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広島で介護付有料老人ホーム開設 西日本での展開本格化・・・ワタミの介護

2008年11月21日00時55分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2008年11月15日号)
 ワタミの介護(東京都大田区)は11月1日、広島県広島市に介護付有料老人ホーム「レストヴィラ広島光が丘」を開設した。同社はこれまで神奈川を中心とした1都3県で介護事業を展開しており、それ以外のエリアでは大阪府岸和田市に住宅型有料老人ホーム「レヴィータ岸和田」があるのみ。今回の「広島光が丘」の開設を足がかりに、西日本地区での展開を強化していく考えだ。
 「レストヴィラ広島光が丘」は、もともと別の事業者が運営していたものを事業継承したもの。居室数は80。入居金は450万円~680万円。月額利用料は17万8000円となっている。アクセスはJR広島駅より徒歩15分。なお、厨房部分については、12月1日にワタミへ移管される予定だ。
 ワタミの介護で運営する介護施設は、今回の広島光が丘を加え38棟。内訳は「レストヴィラ」が36のほかは、前述の「レヴィータ岸和田」と、神奈川県住宅供給会社より運営を受託している「トレクォーレ横須賀」となっている。
 ワタミグループでの介護事業での売上は、2008年2月期で105億3400万円、経常利益は11億1400万円。2009年2月期は売上147億4700万円、経常利益15億4400万円を見込んでいる。


参考リンク:ワタミの介護 平均入居率94%と順調 2009年5月度開設状況発表
      :ワタミ 都内に2棟の「レストヴィラ」開設
      :オープン情報 ワタミの介護

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