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介護支援専門員(ケアマネージャー)の選び方

2007年12月06日00時13分

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ケアマネージャーとは
ケアマネージャーとは、利用に適したケアプランの作成や、施設選び、サービス事業者への連絡、手配、調整などを行い、利用者や家族からの相談を受け、アドバイスもしてくれる、幅広い介護知識をもつ専門家だ。
地域のどこにどんなサービスがあるのか、一番わかっている存在と言えるだろう。
居宅介護支援事業者に所属しているので、市町村から事業者の一覧表をもらい、その中から選ぼう。
介護事業者情報
ケアマネージャーの所属はまちまち
ケアマネージャーを派遣する居宅介護支援事業者は、在宅介護支援センター、在宅介護サービス会社、社会福祉協議会、訪問看護ステーション、介護老人保健施設、病院や診療所、特別養護老人ホームなど、さまざまだ。
在宅介護支援センター、在宅介護サービス会社、訪問看護ステーションはケアプランの作成にも慣れていて、知識も豊富だと言えるだろう。
デイサービスやショートステイをケアプランに盛り込みたいと考えているのであれば、デイサービスセンターや特別養護老人ホームなどに所属するケアマネージャーを選ぶという方法も考えられるだろう。
また、家庭での医療処置を中心に介護したいと思うのなら、訪問看護ステーションを利用するのも良い。
その上で、実際にケアマネージャーに会って話してみることが、ケアマネージャー選びの一番の決め手となる。

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