「宅老所起業」の書籍も発行 徹夜で介護トークライブ - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

「宅老所起業」の書籍も発行 徹夜で介護トークライブ

2010年10月04日11時00分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2010年9月25日号)

 若くして介護で起業した経営者などによるトークライブ「介護バカの集い」が9月11日、広島市内のライブハウスで行われ、現職の介護従事者など、およそ150人が参加した。
 当日は、玄玄(広島市)の藤渕安生代表、こてっちゃん家(茨城県古河市)の高橋知宏代表、いしいさん家(千葉市)の石井英寿代表ら、それぞれの地域に根差した介護事業を展開するメンバー29人ずつ対談するという方式で、介護に対する考え、現場でのエピソードなどについて語った。
その後は市内のデイサービスセンターに場所を移し、朝までイベントは続いた。
 なお、このイベントに登場したメンバーを中心に、介護で起業する若者にスポットを当てた書籍「生き方としての宅老所起業する若者たち」が9月11日筒井書房より発売された。
4人の宅老所経営者の介護に対する考えや起業に至るまでの想いなどが手記形式でまとめられている。監修三好春樹。定価は税別1200円。
生き方としての宅老所 起業する若者たち
生き方としての宅老所 起業する若者たち
筒井書房 2010-10-04
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