ニチイ学館(齊藤正俊社長) ドッグセラピー埼玉でスタート

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2011年10月25日号)

canadianpharmsupport.  ニチイ学館(東京都千代田区)が運営施設でのドッグセラピーを今月より開始した。
 「毛が抜けにくい」「臭いが殆どしない」「人懐っこい」「アレルギーを起こしにくい」などの特色を持ち、介助犬やセラピー犬として優れた犬種であるオーストラリアン・ラブラドゥールが同社の施設・事業所を訪問する。
 第1弾として、埼玉エリアのデイサービス、グループホーム、有料老人ホーム、小規模多機能を9頭のセラピー犬が訪問する。
 訪問先では、集団で行うアクティビティとしての導入だけでなく、利用者個人ケアプランにも組み込んでいく。
サービス開始後3ヵ月間で、QOL向上やストレス軽減などの効果測定と運用の検証を行う。
 今後は展開エリアを随時拡大していくとともに、医療機関など自社以外の施設も訪問対象としていく考えだ。