エルフィス(阿部節夫社長) 基準緩和で中小に好機 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

エルフィス(阿部節夫社長) 基準緩和で中小に好機

2012年04月18日10時00分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2012年4月5日号)

国が考えているような密度で24時間サービス事業所を整備していくには、利用者が50人程度の訪問介護事業者でも参入可能にする必要があります。
当社は一昨年10月に小規模多機能型居宅介護、認知症通所介護、居宅介護支援、訪問介護、保育園の複合施設を開設しています。訪問介護の利用者は10人と少数ですが、昨年12月より米子市でモデル事業を行ってきました。それが可能なのは、人員の兼務が可能となっていたからです。
今回、国はオペレーターが夜間帯の随時対応を行えるようにするなどの人員配置を緩和する施策を打ち出しました。
これは、国が24時間サービスの本格的な普及に向け、中小事業者の参入を促進させる方向性が打ち出されたものとして評価したいと思います。

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