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高齢者・介護 知って得する 豆知識 その112【6月なのになぜ水無月?】

2013年06月14日09時00分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2013年6月5日号)

元々の意味は「水の月」 predisone.

今年も梅雨の季節がやってきましたね。
雨の多いジメジメした天候の続く6月ですが、「水無月(みなづき)」とも言います。
雨の多い季節なのになぜ”水の無い月”なのでしょうか。実は、この「無」は”水が無い”ではなく、「の」という意味なのだそうです。ただし、雨が多いからではなく、旧暦6月は今の梅雨明けで田んぼに水を引く時期のため、そう呼ばれたようです。
また、旧暦6月は梅雨明けで水が無いから「水無月」としてという説もあるようです。

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