高齢者・介護 知って得する 豆知識 その113【天津神と国津神】 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド
  • Home > 介護ニュース > 高齢者・介護 知って得する 豆知識 その113【天津神と国津神】

高齢者・介護 知って得する 豆知識 その113【天津神と国津神】

2013年06月20日09時00分

ソーシャルブックマーク

印刷 

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2013年6月12日号)

今年は双方で式年遷宮

今年は伊勢の神宮で20年に1度の「式年遷宮」が行われますが、先月、出雲神社でも遷宮が行われ話題になりました。
遷宮とは神様がそれまでいた場所から移ること。
伊勢の神宮では20年に1度と決められていますが、出雲神社の場合は、状況によりますが、今年60年ぶりに行われました。
今回この遷宮が話題になっているのは、この特別な2社の遷宮が重なったことも大きいようです。
実は、日本には天津神と国津神という2つの神の集団があり、高天の原から降りてきた天津神の頂点に立つのが伊勢の神宮で祀られるアマテラスオオミカミです。
一方、天津神が降りてくる前にいた神様たちが国津神。その頂点がオオクニノヌシノミコトです。
つまり今年は、双方の神様の住まいが新しくなる特別な年というわけです。
政権交代などもありましたし、人の世も神の世も合わせ今年は日本にとって特別な年となりそうですね。

PRエリア