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高齢者専用賃貸住宅

2007年12月06日15時35分

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null 高齢者専用賃貸住宅とは
高齢者専用賃貸住宅とは、優良な賃貸住宅を供給する目的で設けられた、高齢者限定の賃貸住宅である。民間の土地所有者や地方公共団体、UR都市機構(旧住宅公団)等が、高齢者向けの賃貸住宅を整備する際に、国や地方公共団体が建設費や家賃の補助を行っている。
事業者が都道府県に高齢者専用賃貸住宅であることを登録し、家賃、共同利用する居間、食堂、浴室などの有無や、入浴、排泄、食事などの介護の提供の有無、前払い家賃の保全措置の有無など、規定された情報を公開している。
高齢者住宅財団のホームページで全国の賃貸住宅を探すことができる。
また、居住面積が25㎡以上で、各居室に台所、トイレ、洗面所などが完備されているなどの条件を満たし、特定施設の指定を受けた施設は、介護保険の給付が受けられる。
入居の際に賃貸契約を結ぶため、借家人の権利が法律で保護されており、倒産などの事態があっても住み続ける権利を主張することができる。
料金と申し込み
料金は、通常の賃貸住宅と同じように住宅の規模、立地などによって決まってくる。入居一時金形式で家賃を前払いする住宅もある。
利用するには直接、物件の賃貸事業者に申し込むことになる。

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